topimg
TOPへ 研究助成(A,B,C) 研究助成(S) 国際交流助成(前期) 国際交流助成(後期) 国際会議開催助成 立石賞
  募集中  募集終了    募集中 募集終了 募集終了  

前期 国際交流助成 公募のご案内

次回(2019年度)は2018年10月1日から電子申請の受付を開始します。
現在、申請資料のダウンロードが可能です。

公益財団法人立石科学技術振興財団においては、下記の通り2019年度前期の国際交流助成の候補募集を行なうことをお知らせいたします。(詳細については募集要項をご覧下さい)

----- 記 -----

(1) 助成対象

エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。 「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。

(2) 金額および件数

国際会議発表 1件400千円(注1)以下 合計10件程度
短期在外研究 1件700千円(注1)以下
国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。 短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。
注1:この金額は直接経費(研究費)の上限です。

(3)間接経費(管理費)

本助成では、申請額(直接経費+間接経費)の20%を上限として間接経費を申請することができます。
申請額(直接経費+間接経費)の上限は下記の通りとします。
    国際会議発表 500千円  短期在外研究 875千円
間接経費の水準は所属機関の規定等によるものとします。ただし申請額に対する間接経費の割合が20%を超える場合は、申請額の上限の範囲内で直接経費を調整して下さい。
申請書シート[エクセル]に間接経費の記入のない場合、間接経費の助成はありません。また申請締切後に遡及することはできません。

注2:申請書シート[エクセル]では、間接経費は申請額の20%までしか記入できませんので注意ください。

(4) 応募資格

日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。研究者とは、助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。
同一または重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか、または受ける予定になっている個人またはグループは、ご遠慮下さい。

(5) 募集期間と助成対象期間および助成金交付時期

募 集 期 間: 2018年10月1日~12月20日(郵便局消印有効)
助成対象期間: 2019年4月1日~9月30日(日本出発日)

(6) 助成金の交付

交付時期: 2019年4月の予定
交付方法: 奨学寄附金(委任経理金)での交付を原則とします

(7) 申請書類請求および問合せ先

  当財団の所定様式(ホームページからダウンロードして下さい)に記入して、

  電子申請にて応募して下さい。