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 9月1日募集開始  8月1日募集開始  10月1日募集開始 募集終了 募集終了

後期 国際交流助成 公募のご案内

募集は終了しています。次回(2017年度後期)は2017年4月1日から募集します。

公益財団法人立石科学技術振興財団においては、下記の通り2016年度後期国際交流助成の候補募集を行なうことをお知らせいたします。(詳細については募集要項をご覧下さい。)

 

【注意とお詫び】
「国際会議発表」の申請書類のうち申請書シート(エクセル)に不備があったため、4月13日正午に変更しています。それ以前にダウンロードされた場合は、電子申請(アップロード)ができませんので、お手数ですが再度ダウンロードしてお使い下さい。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

----- 記 -----

 (1) 助成対象

エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。  「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。

(2) 金額および件数

国際会議発表  1件40万円(注)以下  合計10件程度
短期在外研究  1件70万円(注)以下
国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。 短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。
注:この金額は直接経費(研究費)の上限です。付随する間接経費(管理費)もこれに加算して申請できますが、申請額(直接経費+間接経費)の上限は国際会議発表500千円、短期在外研究875千円とします。申請額に対して間接経費が20%を超える場合は、申請額上限の範囲内で直接経費を調整して下さい。

(3) 応募資格

日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。
同一または重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか、または受ける予定になっている個人またはグループは、ご遠慮下さい。

 (4) 募集期間と助成対象期間および助成金交付時期

募集期間: 2016年4月1日~2016年6月30日(郵便局消印有効)
助成対象期間: 2016年10月1日~2017年3月31日(日本出発日)

(5) 助成金の交付

  交付時期: 2016年10月の予定
  交付方法: 奨学寄附金(委任経理金)での交付を原則とします

(6) 申請書類請求および問合せ先

当財団の所定様式(ホームページからダウンロードして下さい)に記入して、 電子申請にて応募して下さい。