2021年度助成金バーチャル贈呈式

研究助成(S)成果発表 はじめに 研究助成(S)発表 研究課題一覧 選考委員 アンケート ログアウト 大型助成プログラム研究助成(S)は、3年間のプロジェクト終了時の贈呈式で、その成果を発表することとしています。今回は、2018年度研究助成(S)の成果を発表いただきます。 研究課題名 使い心地を認識し人と一体化するロボット制御技術の開発 分類 生活・健康 所属・職位 東京工業大学 科学技術創成研究院 教授 氏名 小池 康晴 研究期間 2018年3月~2021年3月 研究概要:身体が衰えたとしても、代わりの身体を手に入れることでいつまでも元気に暮らせるように、身体と一体化し自身の体のように制御可能なロボット制御技術を提案する。着るだけで多チャンネルの筋活動を計測できる装置を開発し、筋シナジーと呼ばれる運動信号を精度よく推定した。この筋シナジーを用いることで、これまで困難であった指と手首の動きを特別な学習をしなくても動かすことができた。手首の屈曲・伸展、回内・回外、指の開閉動作を使い、実際に日常的な動作を行うことが可能であることを確認した。さらに、脳波を用いて運動開始前の運動意図や指の動きを推定することができた。 プレゼンテーション動画 動画が再生されない場合は、こちらからダウンロード して下さい。 プレゼンテーション資料 PDF版:3.2MB 成果報告書 PDF版:594KB

2021年度助成金バーチャル贈呈式

はじめに 研究助成(S)発表 研究課題一覧 選考委員 アンケート ログアウト 「2021年度助成金贈呈式」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響をかんがみ、バーチャル形式での開催の運びとなりました。研究者どうしが交流して、アイデアを高め合ったり、人脈づくりに役立てていただきたく、本サイトに助成対象となった研究課題と受領者による説明動画を掲載します。 活用にあたっては、以下の注意事項をご確認ください。 注意事項・バーチャル贈呈式の内容は、2021年度助成金受領者、当財団の役員・評議員・選考委員、オムロン(株)の研究者(数十名)に対して、ID・パスワード管理による限定公開としています。・本サイトの内容をダウンロードして共有サーバーやローカルPC・デバイスに保管すること、画面をキャプチャーすることおよび無断引用・無断転載することを禁止します。・ID・パスワードを他者と共有することを禁止します。・本サイトは、7月31日(土)までアクセス可能とします。 2021年度助成金バーチャル贈呈式、本サイトについてのご質問は、当財団事務局までお願いします。 財団挨拶 財団代表挨拶動画が再生されない場合は、こちらからダウンロードして下さい。財団設立の経緯・趣意と受領者へのお祝いメッセージです。 選考委員会代表挨拶動画が再生されない場合は、こちらからダウンロードして下さい。研究助成の選考の経緯と結果についての報告です。   研究助成(S)成果発表 大型助成プログラム研究助成(S)は、3年間のプロジェクト終了時の贈呈式で、その成果を発表することとしています。今回は、2018年度研究助成(S)の成果の発表として、 東京工業大学 教授 小池康晴様の研究成果のプレゼンテーション動画とプレゼンテーション資料を掲載します。 東京工業大学科学技術創成研究院 教授 小池 康晴 様 使い心地を認識し人と一体化するロボット制御技術の開発   2021年度 研究助成 受領者および研究課題一覧 選考委員会による厳正な審査を経て、2021年度研究助成(S)(A)(B)(C)の助成対象者が決定しました。毎年、贈呈式では研究助成受領者に式典に参加いただき、目録を贈呈するとともに、式典後の懇親交流会(技術交流会)では研究テーマを紹介したパネルを前に研究者どうしが交流する場を設けていました。その替わりとして、助成受領者の一覧と研究テーマを紹介した研究課題説明シートと受領者による説明動画を閲覧できるようにしました。研究課題に対してコメントも付けられますので、交流促進にご活用ください。2021年度研究課題一覧 選考委員一覧 2021年度助成対象を選考した当財団の選考委員の方々です。毎年、贈呈式に参加いただき、 懇親交流会(技術交流会)で 受領者のみなさまと熱い研究談義をされています。選考委員一覧 アンケート 今回のバーチャル贈呈式や日常の当財団の事業や運営について、ご意見をいただきたく、アンケートのご協力をよろしくお願いいたします。アンケートはこちらから

2021年度助成金バーチャル贈呈式

2021年度 研究課題一覧 はじめに 研究助成(S)発表 研究課題一覧 選考委員 アンケート ログアウト 狙い 2021年度 研究助成対象となった47の研究課題を紹介します。 内容をご覧いただき、皆さまの研究活動に生かしたり、意見交換によって新しい気づきやアイデア創出につながることを期待します。 皆さまのメールアドレスは開示しておりませんが、個別に連絡を取りたい等のご希望がありましたらinfo@tateisi-f.orgまでご連絡ください。先方が同意された場合は、先方からメールを入れていただけるよう、皆さまの間をつなぎたいと考えています。  使い方・助成プログラム(S,A,B,C)および研究分野のボタンで、研究課題の絞り込みができます。 ・研究課題名にマウス・カーソルを持って行くと、研究課題説明シートと研究課題説明動画がポップアップ表示されます。 ・研究課題名またはポップアップ部分をクリックすると、別タブでその研究課題の「個別内容」のページが表示されますので、そこから説明シートや説明動画をご覧ください。