立石賞 受賞者一覧

第6回(2020年度)立石賞   お名前(敬称略) 所属・職名(受賞当時) 授賞表題 研究助成受領年度 受賞記念講演概要 功績賞 横矢 直和 奈良先端科学技術大学院大学学長 時空を超える複合現実メディアへの挑戦~リアルとバーチャルの融合~ 1994年度   http://yokoya.naist.jp/http://www.naist.jp/about/president/profile.html 特別賞 石黒 浩 大阪大学大学院基礎工学研究科教授 人と関わるロボットメディアの研究開発     https://www.irl.sys.es.osaka-u.ac.jp/ 第5回(2018年度)立石賞   お名前(敬称略) 所属・職名(受賞当時) 授賞表題 研究助成受領年度 受賞記念講演概要 功績賞 浅田 稔 大阪大学大学院 工学研究科教授 ロボティクスを軸とした人間と機械の調和への挑戦 1992年度 http://www.er.ams.eng.osaka-u.ac.jp/asadalab/ 特別賞 石川 正俊 東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 超高速ビジョンの開発とその高速知能システムへの応用   http://www.k2.t.u-tokyo.ac.jp/members/ishikawa/ishikawa-j.html 特別賞 板倉 文忠 名古屋大学名誉教授 デジタル時代の音声符号化・合成・認識に関する音声分析根幹技術の発明   https://www.meijo-u.ac.jp/sp/sodate/20091119_5397.html 第4回(2016年度)立石賞   お名前(敬称略) 所属・職名(受賞当時) 授賞表題 研究助成受領年度 受賞記念講演概要 功績賞 染谷 隆夫 東京大学大学院 工学系研究科教授 人間と機械を調和する伸縮性エレクトロニクスに関する先駆的研究 2003年度   http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/ 功績賞 山本 裕 京都大学大学院 情報科学研究科名誉教授 デジタル制御によるアナログ特性復元技術の確立と実用化 1992年度     特別賞 浅川 智恵子 日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所IBM フェロー WEBアクセシビリティ技術開発の先駆者的貢献     https://researcher.watson.ibm.com/researcher/view.php?person=jp-CHIE 第3回(2014年度)立石賞   お名前(敬称略) 所属・職名(受賞当時) 授賞表題 研究助成受領年度 受賞記念講演概要 功績賞 江刺 正喜 東北大学 原子分子材料科学 高等研究機構教授 豊かで安全な社会を支えるMEMSの研究と実用化 1992年度 https://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jp/research/researcher/esashi_m.html 特別賞 小川 誠二 東北福祉大学 感性福祉研究所特任 教授 磁気共鳴機能画像法の基礎原理の発見と脳・生体機能イメージングへの応用 CVbrief_SeijiOgawa.pdf 第2回(2012年度)立石賞   お名前(敬称略) 所属・職名(受賞当時) 授賞表題 研究助成受領年度 受賞記念講演概要 功績賞 下山 勲 東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 人を支援するロボットとその要素の研究に多大なる貢献 1993年度   http://www.leopard.t.u-tokyo.ac.jp/index-j.html 功績賞 西尾 章治郎 大阪大学大学院 情報科学研究科教授 データベースシステム技術およびアンビエント情報環境の構築に多大なる貢献 1995年度   http://www-nishio.ist.osaka-u.ac.jp/%7Enishio/index-jp.html 特別賞 川人 光男 (株)国際電気通信基礎技術研究所脳情報通信総合研究所 所長 脳情報科学と情報工学の融合によるBMIの研究開発における多大なる貢献     https://bicr.atr.jp/kawato/ 第1回( 2010年度)立石賞   お名前(敬称略) 所属・職名(受賞当時) 授賞表題 研究助成受領年度 受賞記念講演概要 功績賞 都甲 潔 九州大学大学院 システム情報科学研究院主幹教授・研究院長 生体を模倣した感性バイオセンサの研究開発と実用化 1993年度 http://ultrabio.ed.kyushu-u.ac.jp/ 特別賞 金出 武雄 カーネギーメロン大学 生活の質工学研究センター所長 ワイタカー記念全学 教授 デジタルヒューマン技術研究の提唱とその発展への先駆的貢献   https://www.ri.cmu.edu/ri-faculty/takeo-kanade/

立石賞

立石賞は、2010年の立石科学技術振興財団設立20周年を記念して創設した顕彰事業です。エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において顕著な業績をあげた個人に対する顕彰です。立石賞は功績賞と特別賞の2つで構成しています。功績賞は、過去に当財団から研究助成を受け、その後の研究活動において顕著な業績をあげた研究者に対して授与する賞です。また、特別賞は、当財団の趣意に沿った日本発の研究・技術開発において顕著な業績を上げた研究者に対して授与する賞です。各賞に対し、賞状、賞碑および賞金(500万円)をもって顕彰します。賞の授与を隔年で実施しており、これまでの6回で功績賞8名、特別賞7名が受賞されました。次回の立石賞の顕彰候補の募集は、2021年4月~6月で行っています。 立石賞について 立石賞 候補者推薦要項 立石賞 受賞者一覧

立石賞について

立石賞 (Tateisi Prize) は、当財団設立20周年を記念して2010年に創設した顕彰事業です。本賞は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点の両面から真に最適な社会環境の実現に寄与することを目的とし、またオムロン株式会社の創業者である立石一真氏および当財団の初代理事長を務めた立石孝雄氏の産業・技術の発展に対する功績および人材の育成に対する貢献を記念する賞であります。 次回の立石賞の顕彰候補の募集は、2021年4月~6月で行っています。応募は推薦形式で行い、その詳細については立石賞 候補者推薦要項をご覧ください。 1. 対象者および賞の種類 顕彰の対象は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において、研究活動を発展させ、その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め、社会に認知され、多くの人に享受されると期待できる状態をもって「顕著な業績」として、それを実現した研究者個人としています。立石賞は、功績賞(Tateisi Prize, Achievement Award)と特別賞(Tateisi Prize, Grand Award)の2つで構成し。功績賞は、過去に当財団から研究助成を受けた研究者を対象とします。特別賞は、当財団からの助成を受けていない研究者であっても、趣意に沿った日本初の研究・技術開発において、上記「顕著な業績」をあげた研究者を対象としています。 立石賞功績賞の対象者:過去に当財団の研究助成を受け、顕著な研究業績をあげた者立石賞特別賞の対象者:当財団の趣意に沿った日本発の研究・技術で顕著な業績をあげた者 2. 顕彰 顕彰は、賞状・賞牌および賞金(500万円)をもって行います。立石賞は隔年実施とし、1回につき立石賞功績賞2名程度、立石賞特別賞2名程度、合計4名程度への贈呈を予定しております。ただし、該当者がいない年度においては顕彰を実施いたしません。 3. 募集期間 西暦奇数年の4月~6月次回の募集:2021年4月1日~2021年6月30日 4. 表彰式・記念講演 募集翌年の5月、当財団の助成金贈呈式にて、表彰式と記念講演を行います。 5. 推薦方法 推薦要項、推薦方法については立石賞 候補者推薦要項をご覧ください。 6. 問合せ先

立石賞 候補者推薦要項

第7回(2022年度)立石賞の公募受付期間は、2021年4月1日~6月30日です。 1. 候補者資格 顕彰の対象は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において、研究活動を発展させ、その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め、社会に認知され、多くの人に享受されると期待できる状態をもって「顕著な業績」として、それを実現した研究者個人としています。『立石賞功績賞』は、過去に立石科学技術振興財団(以下、「当財団」といいます)の研究助成を受けた個人を候補者とします。 当財団の設立以来から募集の5年前までの研究助成受領者を対象とします(対象者一覧は以下のファイルを参照ください)。ただし、賞の対象となる業績は、当財団で受けた研究助成テーマと異なるものであってもかまいません。また、『立石賞功績賞』の推薦は自薦・他薦を問いません。 『立石賞特別賞』は、当財団からの助成を受けていない研究者であっても、当財団の趣意に沿った日本初の研究・技術開発において、上記「顕著な業績」をあげた個人で、有識者からの推薦を受けた方を対象とします。『立石賞特別賞』の推薦は他薦に限ります。 第7回立石賞功績賞対象者一覧.(PDFファイル) 2. 受賞条件 立石賞の受賞は、募集の翌年5月中旬から下旬に開催予定の表彰式に出席し、受賞記念講演を実施していただくことを条件とします。日程が確定していない段階でこの条件をお約束いただくことは難しいかと存じますが、ご承知いただきますようお願いします。 3. 推薦手続 以下の手順で推薦手続をしてください。 推薦書類の構成 推薦書類は、推薦書(ワードファイル)と添付資料から構成されます。 推薦書類の入手 推薦書は以下のファイルをダウンロードください。第7回立石賞推薦書(zipファイル) 推薦書類の作成 推薦書末尾(9、10ページ)の記入要項を参照いただき、必要事項を記入ください。 推薦書類の送付 ① 推薦書は当財団事務局宛てに、ワードファイルとして電子メールでお送りいただくとともに、印刷、押印(1ページ目に推薦者印、2ページ目に候補者印)し、郵送してください。 ② 電子メールの受付期限は、募集期間末日の24時です。電子メールの容量が大きくて送信できない場合(9MB超が目安)は、それに準ずる手段(ファイル共有・転送サービスなど)で電子ファイルを事務局に送付してください。その際には、事務局に電子メールで、必要な情報を連絡してください。 ③ 郵送は募集期間末日までの消印有効です。 ④ 添付資料は、推薦書とともに電子メールまたはそれに準じる手段で、もしくは郵送で、どちらの手段でお送りいただいても構いません。 送付先 注:推薦書類は、賞の対象から洩れた場合であっても、お返しできませんのでご了承ください。ただし、推薦書類を立石賞審査以外の目的に使用することはありません。 4. 受賞者の選考および決定 選考委員会で顕彰候補者の審査・選考を行い、理事会において受賞者を決定します。 注1:審査・選考はご提出いただいた推薦書類に基づき行いますが、必要に応じて追加資料の提出、または個別の説明を求めることがあります。 注2:審査・選考の経過・内容については、一切公表いたしませんので、お問い合わせはご遠慮ください。 注3:受賞決定に先立って、表彰式への出席および受賞記念講演の実施について、候補者にお伺いすることになりますので、ご了承ください。 5. 選考結果の通知 推薦者への審査・選考結果通知は、募集の翌年2月下旬を予定しています。受賞者へは別途、郵送にて詳細をお知らせします。所属機関等への連絡が必要な場合は、推薦者または受賞者が行ってくださるようお願いします。 6. 賞の授与 募集の翌年5月中旬から下旬に予定される表彰式で受賞者に目録等をお渡しした後、賞金は受賞者の口座へ振込みさせていただきます。 7. 立石賞の決定取消、中止および返還 立石賞を受賞した者が、次のいずれかに該当する事実が判明したときには、賞の授与を取り消しもしくは中止し、贈呈した賞金等の返還を求めることがあります。 推薦内容が虚偽または事実に反していたとき その他、当財団趣意に照らしてふさわしくないと当財団理事会が認めたとき 8. その他 当財団は、立石賞受賞者およびその業績・受賞記念講演内容等をホームページに掲載することができるものとします。同時に、受賞記念講演の全部または一部を、当財団の助成活動普及の目的で発行している「助成研究成果集」あるいはその他の財団印刷物に掲載して公表することができるものとします。そのために、記念講演内容を電子データにてあらかじめ事務局へ提出していただくものとします。 9. 問合せ先