よくあるご質問

助成申請について

以前に貴財団の助成を受けた者ですが、再度、申請は可能ですか
可能です。ただし、より多くの方に助成させていただくために前回の助成終了から時間が経過していない場合は、それ以外の方を優先します。
研究助成と国際交流助成のように複数へ応募することはできますか。
できます。ただし、同一時期に重複して助成は行いません。
海外での共同研究や調査等に対する助成も行なっていますか。
国際交流助成(在外)として可能です。
過去の助成金受領者、テーマや助成金額は公表されていますか。
助成金受領者名と研究テーマ・技術報告書は公表しており、当財団発行の「助成研究成果集」に掲載するとともに、当財団ホームページでも公開しておりご覧いただけます。なお、助成金額は公表しておりません。
応募資格に年齢制限はありますか。
募集要項・募集案内に記載する制限以外にはありませんが、若手研究者を優先しています。
学生が国際交流助成(発表)の申請を考えております。応募はできますか。
可能ですが、対象期間に博士後期課程に在学していることが助成の条件となります。
国際交流助成(発表)の申請で論文採択通知が必要となっていますが、正式な書面がなく電子メール上でのやりとりしかありません。電子メールのコピーを添付してもよろしいですか。
国際会議事務局等との電子メールのやり取りをコピーして、承諾書と共に郵送してください。承諾書の郵送時までにに間に合わなければ、後日メールに添付して送っていただいても構いません。
なお、申請資料に記入していただいた重要部分[下記参照]は下線もしくはマーカーなどでハイライトしてください。
[重要な部分]1.申請者の氏名(発表者もしくはポスターセッションの参加者に申請者が含まれていること) 2.参加会議名称 3.参加会議開催場所 4.発表またはポスターセッション開催の日時 5.論文のタイトル 6.重要な部分の1項から6項が申請資料と一致していること。

助成金について

助成申請後に申請者の所属が変わった場合でも申請とおり助成を受けられますか。
助成は申請者ご本人に対するものなので、申請された研究を新しい所属先においても実施される場合は問題ありません。
助成金を受理するよりも早い時期から研究を開始します。助成金はいつから使用できますか。また、会計報告はどのようにすればよいですか。
助成金の振込は5月の贈呈式以降ですが、貴機関の事務経理部門のご了解があれば寄附申込書を受け取られた日から使用していただいて結構です。助成金振込以前に支払があった場合は、立替払いしていただき、助成金受領後ご精算ください。
申請時に間接経費(管理費)を申請していませんでした。助成金をから大学側に間接経費(管理費)を支払う必要があります。助成金から支出してよろしいですか。
間接経費は募集要項・募集案内に記載の範囲で申請していただくことが可能です。貴機関の規定に沿って申請することをお勧めします。しかし、申請していない場合は助成金から支出していただいて結構です。なお、間接経費の申請が可能であるため、その全部または一部の免除を機関に依頼するための書面は発行していません。ご了承ください。
助成金使用内訳が大きく変わります。どのようにすればよいですか。
当財団理事長宛に変更前に書面にて使途変更願いを提出し、承認を受けてください。その他、大幅に研究計画の変更がある場合も同様です。まず変更の概要を当財団までご連絡ください。