立石科学技術振興財団について

当財団は、技術革新と人間重視の両面から真に最適な社会環境の実現に寄与することを目的に、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究および国際交流に対する助成活動を行っています。 立石一真(オムロン株式会社創業者)および立石孝雄(オムロン株式会社元代表取締役会長)がそれぞれ保有するオムロン株式会社の株式を拠出し、さらにオムロン株式会社が寄付金を出捐して設立されました。

公募案内

2026年度に公募する研究助成、国際交流助成の公募案内と募集要項を掲載しました。

お知らせ

助成研究成果集【第35号】発行のお知らせ

当財団では人間と機械の調和を促進する研究活動を支援しております。 その成果普及活動の一環として助成研究成果集を毎年発行していますが、このたび助成研究成果集【第35号】が まとまりましたのお知らせします。この成果集を通して、研究成果の普及にお役に立ちますと共に、 関係者の交流の環が広がりますことを願っております。 今後とも財団活動に対して変わらぬご支援を賜わりますようお願い申し上げます。 成果集および成果報告書は次のページからご覧いただけます。 過去の成果集のページホーム>研究助成>成果集一覧https://www.tateisi-f.org/research_r/books/list.html 助成研究成果集【第35号】全ページ(PDF)tateisi-f.org/documents/books/35/助成研究成果集【第35号】2026年.pdf 2026年度 成果報告一覧 成…

第9回立石賞 表彰式・記念講演を開催しました

2026年10月7日(水) 14:00より、平安神宮会館にて、第9回立石賞表彰式・記念講演を開催しました。受賞関係者、学術関係者、財団関係者など約60名の皆さまにご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。 第9回立石賞は、功績賞を東京理科大学 工学部機械 教授の小林宏氏に、特別賞を沖縄科学技術大学院大学 神経計算ユニット 教授の銅谷賢治氏に授与し、それぞれ表彰を行いました。式典では、財団代表挨拶、選考委員会代表の挨拶と選考経緯の説明ののち、ご来賓として文部科学省、京都府、オムロン株式会社より祝辞を頂戴いたしました。 記念講演では、功績賞受賞の小林氏からは「マッスルスーツ® 機械で目指す 生きている限り自立した生活」のテーマで、特別賞受賞の銅谷氏からは「生物にならった学習アルゴリズムの開発と情報工学にねざした脳機能の解明」のテーマで、それぞれご講演いただきました。 立石賞受賞者のご講演…

2026年度後期 助成金贈呈対象者決定のお知らせ

2026年度後期の助成対象が、選考委員会による厳正な審査と理事会での承認を経て決定しました。後期国際交流に対する助成として11テーマ、国際会議開催助成として11テーマを採択しましたのでお知らせします。今回の助成により1990年の当財団設立以来の累計助成件数と金額は、研究助成・国際交流助成・国際会議開催助成合わせて1,831件、37億15百万円となりました。 積極的に国際的な交流を深められ、今後の皆様の研究活動の糧としていただくことを期待します。 2026年度 後期国際交流助成および国際会議開催助成の受領者と助成内容は、以下のページを参照ください。 2026年度後期国際交流助成一覧 2026年度国際会議開催助成一覧

2027年度 前期国際交流助成の公募を10月1日から開始します

2027年度前期交際交流助成(国際会議発表、短期在外研究)の公募を10月1日から開始します。多くの研究者の皆様の応募をお待ちしています。 公募期間:2026年10月1日(木)~12月11日(金)17:30(日本時間)応募方法:助成サポートシステムによる電子申請助成期間:2027年4月1日~9月30日(国際会議発表は会議開始日、短期在外研究は日本出発日)助成の決定:2027年2月下旬を予定 公募の概要、募集要項および応募手続きは、公募案内・募集要項のページを参照ください。応募は、助成サポートシステムでマイページを取得したうえで、マイページにログインして申請ください。申請書類は、マイページにログイン後、各助成プログラムの申請画面からダウンロードください。 公募案内・募集要項助成サポートシステム

2027年度 研究助成(A)(B)(C)の公募を9月1日から開始します

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動に助成します。人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いを実現していただきたく、科学技術を人間にとって最適なものとするための基礎研究活動も歓迎します。多くの研究者の皆さまの応募をお待ちしています。 募集期間:2026年9月1日(火)~2026年10月16日(金) 17:30 (日本時間)応募手続:当財団の助成サポートシステムから申請助成金額:(A)300万円 (B)600万円 (C)60万円/年(最大180万円)      ※助成金額は上限で、間接経費(管理費)を含みます。助成期間:2027年4月1日~各プログラムの定める期間 詳細は、研究助成「公募案内・募集要項」5.募集要項のページを参照ください。2027年度研究助成 募集要項