助成研究成果集【第29号】発行のお知らせ

当財団では人間と機械の調和を促進する研究活動を支援しております。 その成果普及活動の一環として助成研究成果集を毎年発行していますが、最新の【第29号】が まとまりましたのお知らせします。この成果集を通して、研究成果の普及にお役に立ちますと共に、 関係者の交流の環が広がりますことを願っております。 今後とも財団活動に対して変わらぬご支援を賜わりますよう、 お願い申し上げます。 成果集は次のページからご覧いただけます。今年から、冊子で配布している成果集の全ページをPDFでダウンロードできるようにしました。 助成研究成果集【第29号】のページホーム>助成成果>助成研究成果集(最新) https://www.tateisi-f.org/research_r/books/new.html 過去の成果集のページ ホーム>助成成果>過去成果集一覧 https://www.tateisi-f.org/research_r/books/list.html

2021年度前期国際交流助成(国際会議発表・短期在外研究)の公募を10月1日から開始しました

今年も2021年度前期国際交流助成の公募を10月1日から開始しました。国際交流助成には、国際会議発表と短期在外研究(30日以上90日以下)の2種類があります。 公募期間:2021年10月1日~12月20日(12月20日24時受付締切)応募方法:指定の申請書類による電子申請 承諾書・誓約書は押印後に郵送が必要(12月20日消印有効)助成対象期間:2021年4月~9月(日本出発日) 助成の決定:2021年2月下旬を予定 公募の概要・募集要項は、国際交流助成(前期)公募および募集要項のページを参照ください。申請書類は募集要項のページからダウンロードできます。国際交流助成(前期)公募国際交流助成募集要項

2020年度後期 助成金贈呈対象者決定のお知らせ

2020年度後期の助成対象が、選考委員会による厳正な審査と理事会を経て決定しました。後期国際交流に対する助成として4テーマ、国際会議開催助成11テーマを採択しましたので、助成対象(助成者、参加会議、研究課題もしくは開催会議)お知らせします。 国際会議発表 短期在外研究 国際会議開催助成 ■今回および累計の助成金額   研究助成 件数・額 国際交流助成 件数・額 合計 件数・額 今回(2020年度後期)) (後期のみ)     15件 (後期のみ)  1,262万円 15件 1,262万円 累計(1990年度~2020年度)   (立石賞15件を除く) 841件 22億8,210万円 525件 2億5,507万円 1,366件 25億3,717万円 今回の国際交流助成、国際会議開催はコロナ禍の最中にあり、スケジュールや開催形態等の変更も予想されます。流動的な状況の中、積極的に国際的な交流を深められ、今後の皆様の研究活動の糧としていただくことを期待します。 2020年度後期 国際交流助成 受領者および助成内容一覧 【国際会議発表】 最大40万円(直接経費)を助成  実施時期:2020年10月~2021年3月 No 氏名 所属・職名 参加する国際会議 開催地 1 春日 遥 北海道大学大学院情報科学院 博士後期課程 7th International Conference on Animal-Computer Interaction (ACI2020) Milton Keynes、イギリス 2 清家 美帆 広島大学大学院先進理工系科学研究科 助教 10th International Conference Tunnel Safety and Ventilation Graz、 Austria 3 滝本 大裕 信州大学先鋭領域融合研究群先鋭材料研究所助教(特定雇用) PRiME 2020 ハワイ、USA 申請件数:6件、採択件数:3件 Topへ 【短期在外研究】 最大70万円(直接経費)を助成  実施時期:2020年10月~2021年3月 No 氏名 所属・職名 研究課題 開催地 1 水越 彰仁 長岡技術科学大学大学院工学研究科博士課程 モータドライブシステムの省エネルギー化を実現する制御手法及び回路構成に関する研究 バンコク、タイ 申請件数:1件、採択件数:1件 国際交流助成  決定金額合計 1,622千円 Topへ ※国際交流助成(国際会議発表、短期在外研究)の内容は選考時点のものです。 2020年度 国際会議開催助成 受領者および開催会議一覧 【国際会議開催助成】 最大100万円を助成  実施期間:2020年10月~2021年9月 No 氏名 所属・職名 開催する国際会議/申請者の役割 開催地 1 石下 円香 国立情報学研究所情報社会相関研究系特任研究員 第15回NTCIR 情報アクセス技術評価に関する会議/組織委員会Local Arrangement委員長 東京都千代田区 (一ツ橋講堂) 2 尾上 孝雄 大阪大学大学院情報科学研究科教授 IEEE TENCON2020 (アジア太平洋地域IEEE 会議)/組織委員長 オンライン開催 3 数藤 恭子 東邦大学理学部情報科学科教授 International Conference on Machine Vision Application/General Chair 名古屋市熱田区(名古屋国際会議場) 4 武田 一哉 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所教授 The 32nd IEEE Intelligent Vehicles Symposium (IV21)/ジェネラルチェア 名古屋市千種区 (名古屋大学東山キャンパス) 5 西野 恒 京都大学大学院 教授 Asian Conference on Computer Vison (ACCV)/実行委員長 完全オンライン開催(運営本部会場:京都) 6 藤本 博志 東京大学 准教授 IEEE International Conference on Mechatronics (ICM2021)/実行委員長 千葉県柏市(柏の葉カンファレンスセンター) 7 藤原 敏道 大阪大学蛋白質研究所蛋白質構造生物学部門教授 ISMAR-APNMR-NMRSJ-SEST 2021 合同会議/組織委員会委員長 大阪市北区(大阪国際会議場) 8 丸山 徹 九州大学教授 The 2nd Joint Meeting of ESCHM-ISCH-ISB 2021 Fukuoka/Meeting President 福岡市中央区(アクロス福岡) 9 村田 忠彦 関西大学総合情報学部総合情報学研究科教授 2021年IEEE SMC Cybernetics国際会議/実行委員長 仙台市青葉区(仙台国際センター) 10 柳井 啓司 電気通信大学教授 IEEE 4th Int’l Conf. on Multimedia Information Processing and Retrieval (MIPR)/共同実行委員長 東京都文京区(伊藤国際学術研究センター) 11 吉廣 卓哉 和歌山大学准教授 第22回分散計算と情報通信に関する国際会議(ICDCN2021)/財務委員長 奈良県奈良市(奈良春日野国際フォーラム 甍) 申請件数:21件、採択件数:11件  国際会議開催助成 決定金額 11,000千円 Topへ ※国際会議開催助成の内容は選考時点のものです。

2021年度 研究助成(A)(B)(C)の公募を9月1日から開始しました

今年も2021年度 研究助成(A)(B)(C)の公募を9月1日から開始しました。また10月1日からは、2021年度 前期国際交流助成の公募を開始していますします。 公募期間:2021年9月1日~10月31日応募方法:指定書類による電子申請(10月31日24時間締切)、承諾書・誓約書は押印後、郵送が必要(10月31日消印有効)研究期間:2021年4月開始助成の決定:2021年2月下旬を予定 公募の概要・募集要項は、研究助成(A)(B)(C)公募および募集要項のページを参照ください。申請書類の入手は、研究助成(A)(B)募集要項のページもしくは研究助成(C)募集要項のページからダウンロードできます。研究助成(A)(B)(C) 公募研究助成(A)(B)募集要項 研究助成(C)募集要項