2022年度 前期国際交流助成の公募を10月1日から開始します

2022年度前期交際交流助成(国際会議発表、短期在外研究)の公募を10月1日から開始します。 公募期間:2021年10月1日~12月20日応募方法:指定書類による電子申請(12月20日24時間締切)。誓約書・承諾書は押印後、郵送が必要(12月20日消印有効)助成期間:2022年4月-9月(日本出発)助成の決定:2022年2月下旬を予定 公募の概要・募集要項は、国際交流助成公募および募集要項のページを参照してください。申請書類の入手は、国際交流助成募集要項のページからダウンロードしてください。 国際交流助成(前期)公募 国際交流助成 募集要項

2021年度後期 助成金贈呈対象者決定のお知らせ

2021年度後期の助成対象が、選考委員会による厳正な審査と理事会を経て決定しました。後期国際交流に対する助成として2テーマ、国際会議開催助成として11テーマを採択しましたので、助成対象(助成者、参加会議、研究課題もしくは開催会議)お知らせします。 国際会議発表 短期在外研究 国際会議開催助成 ■今回および累計の助成金額   研究助成 件数・額 国際交流助成 件数・額 合計 件数・額 今回(2021年度後期)) (後期のみ)     13件 (後期のみ)  1,092万円 13件 1,092万円 累計(1990年度~2021年度)   (立石賞15件を除く) 888件 24億6,257万円 540件 2億6,706万円 1,428件 27億2,963万円 今回の国際交流助成、国際会議開催はコロナ禍にあり、スケジュールや開催形態等の変更も予想されます。流動的な状況の中、積極的に国際的な交流を深められ、今後の皆様の研究活動の糧としていただくことを期待します。 2021年度後期 国際交流助成 受領者および助成内容一覧 【国際会議発表】 最大40万円(直接経費)を助成  実施時期:2021年10月~2022年3月 No 氏名 所属・職名 参加する国際会議 開催地 1 亀田 良一 京都大学大学院工学研究科 博士後期課程 The 25th Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (µTAS 2021) カルフォルニア州アメリカ 申請件数:1件、採択件数:1件 Topへ 【短期在外研究】 最大70万円(直接経費)を助成  実施時期:2021年10月~2022年3月 No 氏名 所属・職名 研究課題 開催地 1 羽金 昌平 東京農工大学工学府 機械システム工学専攻博士後期課程 クープマン作用素を用いたロボットアームの力学同定および適応型一般化予測制御の開発 ロンドンイギリス 申請件数:1件、採択件数:1件 国際交流助成  決定金額合計 736千円 Topへ ※国際交流助成(国際会議発表、短期在外研究)の内容は選考時点のものです。 2021年度 国際会議開催助成 受領者および開催会議一覧 【国際会議開催助成】 最大100万円を助成  実施期間:2021年10月~2022年9月 No 氏名 所属・職名 開催する国際会議/申請者の役割 開催地 1 石原 進 静岡大学学術院工学領域教授 第18回モバイル・ユビキタスに関する国際会議/スポンサー委員長 別府国際コンベンションセンター(大分県別府市) 2 酒田 信親 龍谷大学先端理工学部准教授 27th ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST 2021)/Sponsorship Chairs 大阪大学+インターネット上の会場(大阪府豊中市) 3 坂本 大介 北海道大学大学院情報科学研究院准教授 ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction (HRI)/General co-chair ロイトン札幌(北海道札幌市) 4 櫻井 幸一 九州大学システム情報科学府教授 The 17th ACM Asia Conference on Computer and Communications Security/実行委員長 出島メッセ長崎(長崎県長崎市) 5 田中 秀治 東北大学工学部機械知能・航空工学科教授 第35回国際微小電気機械システムコンファレンス(IEEE MEMS2022)/実行委員長 東京国際フォーラム(東京都千代田区) 6 田中 聡久 東京農工大学大学院工学研究院教授 アジア太平洋信号情報処理学会年次大会(APSIPA ASC 2021)/共同実行委員長(General Co-Chair) KFCホール(ハイブリッド開催)(東京都墨田区) 7 新妻 実保子 中央大学理工学部精密機械工学科教授 2022 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics/実行委員長 ロイトン札幌(北海道札幌市) 8 平田 圭二 公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科教授 Computer Music Multidisciplinary Research 2021 (CMMR 2021)/大会委員長 (General Chair) オンライン開催 9 福澤 健二 名古屋大学大学院工学研究科教授 2022年情報精密機器のマイクロメカトロニクスに関する日本・米国機械学会合同会議/大会委員長 名古屋大学(愛知県名古屋市) 10 松村 隆 東京電機大学工学部機械工学科教授 International Symposium Flexible Automation 2022 (ISFA2022)/実行委員長 慶應日吉キャンパス(神奈川県横浜市) 11 山門 誠 神奈川工科大学創造工学部自動車システム開発工学科教授 第15回先進自動車制御国際シンポジウム(AVEC’22)/実行委員長 神奈川工科大学(神奈川県厚木市) 申請件数:24件、採択件数:11件  国際会議開催助成 決定金額 10,182千円 Topへ ※国際会議開催助成の内容は選考時点のものです。

2022年度 研究助成(A)(B)(C)の公募を9月1日に開始しました

2022年度研究助成(A)(B)(C)の公募を9月1日に開始しました。多くの研究者の皆様の応募をお待ちしています。 公募期間:2021年9月1日~10月31日応募方法:指定書類による電子申請(10月31日24時間締切)、誓約書・承諾書は押印後、郵送が必要(10月31日消印有効)助成期間:2022年4月開始助成の決定:2022年2月下旬を予定 公募の概要・募集要項は、研究助成(A)(B)(C)公募および募集要項のページを参照ください。申請書類の入手は、研究助成(A)(B)募集要項もしくは研究助成(C)募集要項からダウンロードのページを開いてダウンロードしてください。 研究助成 研究助成(A)(B)(C) 公募 研究助成(A)(B)募集要項研究助成(C)募集要項

2022年度 研究助成(S)の公募を8月1日から開始します

3年間で3千万円の大型研究助成プログラム研究助成(S)の公募を8月1日から開始します。研究助成(S)は、「人間と機械の融和」の実現を目指す意欲的な研究プロジェクトに対して助成するものです。「人間と機 械の融和」のあるべき姿を想定・提示し、その具現化に向けて、統合技術とプロトタイプ の開発による機能検証、さらには実証実験や臨床実験などを通じて社会実装に迫る研究プロジェクトリーダからの多数の応募をお待ちしています。 公募期間:2021年8月1日~9月30日応募方法:指定書類による電子申請(9月30日24時間締切)、承諾書・誓約書は押印後、郵送が必要(9月30日消印有効)助成期間:2022年4月~2025年3月(3年間)助成の決定:2022年2月下旬を予定 公募の概要、募集要項および申請書類の入手は、研究助成(S)公募および研究助成(S) 募集要項のページを参照ください。申請書類は、研究助成(S) 募集要項のページからダウンロードできます。研究助成研究助成(S) 公募研究助成(S) 募集要項