2026年10月7日(水) 14:00より、平安神宮会館にて、第9回立石賞表彰式・記念講演を開催しました。受賞関係者、学術関係者、財団関係者など約60名の皆さまにご参加をいただき、盛会のうちに終了いたしました。
第9回立石賞は、功績賞を東京理科大学 工学部機械 教授の小林宏氏に、特別賞を沖縄科学技術大学院大学 神経計算ユニット 教授の銅谷賢治氏に授与し、それぞれ表彰を行いました。式典では、財団代表挨拶、選考委員会代表の挨拶と選考経緯の説明ののち、ご来賓として文部科学省、京都府、オムロン株式会社より祝辞を頂戴いたしました。
記念講演では、功績賞受賞の小林氏からは「マッスルスーツ® 機械で目指す 生きている限り自立した生活」のテーマで、特別賞受賞の銅谷氏からは「生物にならった学習アルゴリズムの開発と情報工学にねざした脳機能の解明」のテーマで、それぞれご講演いただきました。
立石賞受賞者のご講演は特設サイトにてアーカイブ配信をしています。
第9回 立石賞表彰式・記念講演 | 公益財団法人 立石科学技術振興財団












参加された方より多数のご意見をいただきました。今後の運営の参考にさせていただきます。
立石賞の過去の受賞者および記念講演アーカイブは、立石賞特設サイトをご参照ください。
