研究助成(C) 公募

2022年度 研究助成(C) 公募のご案内

2022年度 研究助成(C)の申請は受付を終了しました。次回の公募は、2022年9月1日~10月31日を予定しています。
応募手続き等は、研究助成(C) 募集要項 をご覧ください。

1. 助成対象

エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動を歓迎します。

2. 助成金額、件数および研究期間

研究助成(C) 50万円 / 件 / 年(1年、2年または3年) 10件程度
期間:4月1日 ~学位取得までの1年間、2年間または3年間 ただし博士後期課程または相当に在学する期間に限定

注1:記載の金額は、1件、1年当たりの直接経費を示します。間接経費(管理費)は含みません。
注2:研究助成(C)の研究期間は”年単位”とします。

3. 間接経費(管理費)

本助成では、直接経費(研究費)と間接経費(管理費)の申請ができます。間接経費は所属機関の規程の範囲内で、申請額(直接経費+間接経費)の20%が上限となります。所属機関の規程で20%を超える間接経費が定められている場合は直接経費で調整してください。

申請額(直接経費+間接経費)の上限は下記のとおりです。

  研究助成(C):62万5千円 / 年

申請書に間接経費の記入がない場合、間接経費の助成はありません。また申請締切後に遡及することはできません。

4. 応募資格

  1. 助成期間に日本国内に居住し、博士(後期)課程に在学する学生であり、かつ助成最終年度に学位取得予定であること。助成初年度の期中に博士(後期)課程に入進学する方は別途ご相談ください。
  2. 同一内容で既に公的機関や他財団等から助成金や補助金を受けていないこと。また、受ける予定のないこと。
    ※“受ける予定”とは、既に公的機関や他財団等からの助成が決定している場合を指します。この場合は応募をご遠慮ください。

5. 募集期間および助成金交付時期

募集期間:
2022年9月1日~10月31日(承諾書郵送は最終日の消印有効)
助成金交付時期:
2023年5月の予定
助成金受取方法:
所属機関の事務経理部門にて収支の管理が可能な受取り方を原則とします。

6. 申請書類の入手および問合せ先

当財団ウェブサイトから所定様式をダウンロードし、電子申請にて応募してください。

〒600-8234 京都市下京区油小路通塩小路下る南不動堂町11番地
公益財団法人 立石科学技術振興財団 事務局
TEL:075-365-4771 FAX:075-365-3697
E-mail: info@tateisi-f.org