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立石賞 公募のご案内

 
  公益財団法人立石科学技術振興財団においては、設立20周年を記念して2010年に「立石賞」(Tateisi Prize)を創設しました。本賞は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点の両面から真に最適な社会環境の実現に寄与することを目的とし、またオムロン株式会社の創業者である立石一真氏および本財団の初代理事長を勤めた立石孝雄氏の産業・技術の発展に対する功績および人材の育成に対する貢献を記念する賞であります。 つきましては、第5回(2018年度)「立石賞」候補者を募集しますので、お知らせいたします。 (詳細については候補者推薦要項をご覧下さい。)

 
----- 記 -----
1. 対象者および賞の種類 顕彰の対象者は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において顕著な業績をあげた個人で、次のとおりとします。

(1)過去に本財団の研究助成を受け、顕著な研究業績をあげた者
  (2)当財団の趣意に沿った日本発の研究・技術で顕著な業績をあげた者
前項(1)に対するものを立石賞功績賞(Tateisi Prize, Achievement Award)と称し、前項(2)に対するものを立石賞特別賞(Tateisi Prize, Grand Award)と称します。
2. 顕彰 賞状・賞牌及び賞金(500万円)をもって顕彰します。 立石賞は隔年実施とし、1回につき立石賞功績賞2名程度、立石賞特別賞2名程度、合計4名程度への贈呈を予定しております。ただし、 該当者がいない年度においては顕彰を実施いたしません。
3. 募集期間 2017年4月1日~2017年6月30日(消印有効)
4. 表彰式 2018年5月(予定)
5. 問合せ先
  〒600-8234 京都市下京区塩小路通東入南不動堂町801番地 公益財団法人 立石科学技術振興財団 事務局 TEL(075)365-4771 FAX(075)365-3697